トップページ > 悪性リンパ腫とは?

悪性リンパ腫とは?

悪性リンパ腫は、白血球の中のリンパ球ががん化した悪性腫瘍で、リンパ節がはれたり、腫瘤(しゅりゅう)ができる病気です。

リンパ性白血病といって、白血病の中にもリンパ球ががん化した悪性腫瘍がありますが、 悪性細胞が増える場所が主に血液や骨髄(骨の中にあって、血液を造る工場のようなもの)である点が、悪性リンパ腫と異なります。

悪性リンパ腫の症状・種類

頸部、わきの下、足のつけ根などのリンパ節がはれてくることが多く、通常は痛みを伴いません。

病気が全身に拡がるタイプでは、発熱や体重減少、寝汗、身体のだるさ、かゆみなどがみられることがあります。 リンパ節以外の臓器に発生する悪性リンパ腫の場合は、その部位がはれたり、 健康診断の際のX線検査などによって悪性リンパ腫が偶然発見される場合もあります。

がんの種類